無呼吸症候群では、やはり放置してしまうのはいけません。
この症状が原因で、夜中に突然死を招くこともあるので、
そのような事にならない為にも、しっかりと改善させなければなりません。
もし、症状がひどくなったら、なるべく早目に病院で治療をしてもらいましょう。
今回は、無呼吸症候群の治療に関する事をお伝えしていますので、
参考にしてみてください。
無呼吸症候群の治療では・・・
無呼吸症候群の治療ですが、先ずはその原因になっているものはなにか?
実は、肥満が要因となっているケースが多いですね。
なので、肥満になっている方に関しては、生活習慣を改善するようにします。
要するに、ダイエットを行う必要があります。
もちろん、治療では、患者の状態によっても違います。
あまりにも酷いような場合やダイエットするまで待てないような場合には、
その症状や体質に合わせた治療法が行われます。
治療には大きく分けると2種類あります。
1つが原因を解消して症状を改善させる根治療法になります。
これは、生活習慣の改善やダイエットなどがこれに当たります。
そして2つ目が、対症療法です。
対症療法で、日々の無呼吸を減らしてくようにします。
症状が特に重症の方の場合は、2つを併用していくことになります。
また、対症療法に関しても、種類がいくつかあるんですね。
例えば、仰向けで寝てしまうと症状が出てしまうので、
横向きに寝るなどして対策してください。
他にも、専用のマウスピースを使い、喉の気道を確保するような方法もあります。
この場合、本人の口や喉に合わせて、歯科医で作製することになります。
さらに、シーパップ療法と言って、鼻に装着するタイプの
酸素マスクのような物を付ける場合もあります。
このような物を装着して寝ると、最初は寝苦しいのですが、
高血圧や肥満の改善効果もあり、注目されている治療法です。
このように治療には、いくつかあるのですが、
無呼吸症候群を軽く考えている方が多いのも事実です。
なかなか、病院に足を運ばない傾向があるのですが、
突然死を引き起こさない為にも、一度検査をしてもらうことをお勧めします。